イタリア挙式・ハネムーンで時を超えて永遠の愛をイタリアで誓おう!イタリア・トルカーナ地方での挙式が人気です。
フィレンツェの中心地から車で40分ほど走ると、そこはまるで別世界を訪れたような気分になることだろう。まるで13世紀にタイムスリップしたようで、かのダンテの神曲にも登場するトスカーナで由緒ある貴族の城が目の前に現れます。その広大さは目を見張るものがあり、城の領地は150エーカー、見渡す限り広大なワイン畑とオリーブグローブの展望なのです。ここで高品質のワインと食後酒グラッパ、オリーブオイルは作られています。領地内のチャペルでは、毎日のように城主がお祈りし、このチャペルでカトリックの祝福、プライベートガーデンでセレモニーを行えます。結婚式後には、徒歩2分のヴィラのレストランでトスカーナ料理とワインを満喫することが可能です。もちろん、ここで作られたワインとオリーブオイルが使用されていますよ。宿泊用のヴィラには、城内のカントリーハウスをトスカーナテイストを残しつつ、お客さまが使いやすい用に改装しているので快適な宿泊となることでしょう。肌寒い日には、スィート内の暖炉の前でワインを飲みながら愛を語り明かしましょう。ここでは、イタリア式のスローフード、スローライフが過ごせることでしょう。ノンビリとしたときを過ごしたいものです。
オペラ座のすぐ近くに、イタリアだけでなく世界中の有名人が礼拝に訪れることで知られる歴史的教会セント・ポールズ・ウィズイン・ザ ・ウォールズ教会≠ヘある。大理石のバージンロードは、バラ窓のステンドグラスから差し込まれた七色の光に美しく輝く。パイプオルガンの音が天井に響くと、厳かな空気に包まれ、結婚という永遠の誓いを実感できるだろう。ローマ市民と同じ形式で、ローマ市庁舎の婚礼の間/ヴィニョーラ・マッティ≠ノて婚姻の手続きをする。日本帰国後の日本での入籍の際に、ローマで発行された結婚証明書を提出すると、戸籍に「イタリア国方式にて婚姻」と記載される。憧れのローマで、結婚したという証が永遠に残るのだ。昔、8月に雪が降ったという、バチカンが認定する奇跡が起きたと伝えられている教会サンタ・マリア・デッラ・ネーヴェ=B美しい田園風景トルカーナのオリーブ畑やブドウ畑に囲まれた高台に位置している。教会内はルネッサンス様式でブルーのバージンロードが華やかで、雪の奇跡を思い出させる。二人が出会った奇跡に、奇跡の教会で結婚するのはいかがだろう。
イタリアといえばワイン、そんなワイン好きには、ワインの産地に建つ歴史あるオリベート城での結婚式があります。ワインの産地として名高いキャンティ地方の中心に15世紀から建っている由緒あるお城です。歴代の法王などが泊まったことでも有名で、挙式は当時の面影をそのまま残した城内のチャペルで行われます。挙式後には、こちらで製造したオリジナルキャンティワインで乾杯しましょう。自然好きのお二人には、緑の豊かな小高い丘に1800年代にプライベートの館として建てられたヴィッラ・エミリアにあるチャペルがオススメです。天井に美しい装飾が施され、庭からはフィレンツェの美しい街並みを見下ろせます。木や花などの自然豊富な庭での記念撮影は、お二人の一生の記念になるでしょう。歴史好きなお二人には、フィレンツェを代表する建物で、シニョーリア広場に面したゴシック建築のヴェッキオ宮殿はどうでしょう。豪華な歴史的建造物で、フィレンツェ市長または代理によるイタリアの法律に則ったリーガル挙式が、ルネッサンスの装飾が施された赤色の内装の「赤の間」で執り行われる。歴史の重みと本格的な挙式で、二人の絆も深まることでしょう。イタリアで挙式といっても、本当に色々な場所で、種類があります。お二人のご希望にあった挙式を選びたいものですね。