スピード違反をすると点数を引かれた上、反則金も支払わなければなりません。罰金を払うなんてほんとに嫌ですよね!でもルールを守らないといけません。「スピード違反で免停」なんて悲しいです。
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スピード違反は誰もがやってしまう可能性がありますが、おとしまえをつけなければなりません。スピード違反は罰金が発生します。大型車、普通車、自動二輪、原付車と、罰金はその種類によって支払う金額が違います。普通車の場合スピード違反をすると、一般道では25km以上の1万8000円、高速道路関係では35km以上の3万5000円が定められた上限です。だけど最近の車は速いですから、それ以上のスピード違反オーバーもすぐ出てしまいます。(笑)そうすると厳しい処分が待っています。支払う罰金の金額は裁判所で決められてしまいます。スピード違反での罰金も痛いですが、みなさんは罰金より点数に重きをおいている感があります。「あと何点で免停だ」とか・・・。なぜスピード違反が罰金や点数を取られるのか?もっとよく考えるべきです。自己中心的にスピードを出して、その後の代償はとても悲惨です。交通事故の現場やニュースなんて見たくもありません。道路交通法を守って、ゆとりある運転を心掛けたいですね!それができてこそ大人ってもんです。
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スピード違反をすると罰金と点数をもっていかれます。そして点数を引かれていくと免停(免許停止)になってしまいます。ただし一般道では30km以上、高速道路などでは40km以上の速度超過でスピード違反点数が6点以上となります。すると過去3年以内に1度も免許の停止処分を受けていなくても、この1回の違反行為で免停です。ジ・エンド!!例を上げましょう。33キロオーバーでスピード違反で捕まってしまった。その二ヶ月前にシートベルトで2回捕まり一ヶ月の免停処分。その前(1年以上前)にスピード違反で捕まっている。今回の処分はどうなるか?まず一般道なら6点減点、高速道路だと3点減点です。6月以下の懲役(過失の場合は3月以下の禁錮)又は10万円以下の罰金。前回のスピード違反が3年より前であれば一般道:90日免停、高速道:免停なしです。前回のスピード違反が3年以内であれば一般道:取り消し、高速道:120日免停になります。免許取り消しになると免停なんてかわいく思えてしまいます。法定速度を守っても逆に危険な場合もありますが、みんなが守らなかったら大変です。ルールはルールですからね!
スピード違反と点数についてですが、酒気帯びがオプションでつくとえらいことになります。スピード何キロオーバーに限らず1発免停です。酒気帯びでなくてもスピード違反で最も重いのは、50km以上の12点です。また高速道路では30km以上35km未満、35km以上40km未満の段階において、一般道6点のところ高速では3点となります。こんなケースもあります。Aクンが29キロオーバーのスピード違反で捕まりました、3点引かれます。これが10月のこと。実は6月にもスピード違反で3点ひかれていて、6点になり違反者講習を受けないとダメと思いました。しかし2年間無事故無違反だと3ヶ月で点数が0に戻るので、この場合3点です。Aクンはそれ以前はスピード違反もなく無事故無違反だったのです。違反者講習の心配はなくなりました。また、来年の10月まで無事故無違反であれば、この3点も消えて0になります。あくまでも1例ですが、6点という数字はけっこう重くのしかかってきます。間違っても1年以内にスピード違反などないことを祈ります。